ミクシィ・リサーチが凄すぎるやばい

今回使ってみたWebツールは『ミクシィ・リサーチ』

商品開発や学生レポートなどの参考資料として、
アンケートデータをWeb上で手に入れられるサービスです。

以前、無料ビジネストライアルの情報をまとめた際、
SurveyMonkeyを紹介しましたが、
それと比べて凄かったので紹介したいと思います。

※SurveyMonkeyを批判する記事ではありません。

まず、何といっても最大の魅力は
『無料』でアンケートが実施できるという点。

月に3回まで、回答は100ユーザー分、詰問は3つまで、
という条件こそあるものの、
ちょっとした参考資料集めには充分なスペックです。

では、同じく無料のアンケートツール
SurveyMonkeyはどうかというと、
こちらは回答者を自分で集めなければいけません。

例えばfacebookやtwitter、lineなどで
答えて、答えて!
とやらなければいけないんです。

これでは、いくら無料でも回答を集めるのに一苦労。
多少お金を払ってでも、リサーチ会社に頼んだ方が良さそうです。

ミクシィ・リサーチを使って2回程アンケートを実施しましたが、
いずれも開始から5時間くらいで100サンプル分の回答が集まりました。

mixiの無料ポイントと引き換えに、
ユーザーへの回答を促してくれるので、すぐに回答が集まります。

さて、という訳で、今回は使い心地を試すために
セミナーに関するアンケートを実施してみました。

セミナー情報はどこで手に入れますか?(複数回答可)
という質問に対し、下記のような結果になりました。

検索      32
メールマガジン    38
紙のDM        12
FaxDM         1
知人からの紹介     7
主催者側からのメール 16
営業マンからの電話   1
その他        17

「検索」よりも「メルマガ」の方が高い結果となりました。

このことからも、セミナー申込みは
自ら必要なものを探す行動というより、
想定外の情報からの突発的な行動
というケースの方が多いと言えそうです。

※回答数にそれほど大きな差はないため、
 統計的に結論付けられるかどうかは定かではありませんが…。

さて、そんな便利で面白いミクシィ・リサーチ。

マーケティング調査や広告クリエイティブの参考までに、
一度利用されてはいかがでしょうか。

https://mixi-survey.jp/

自力で100近くの回答が集められる
友達力のある人は、
SurveyMonkeyでも良いかもしれません。

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