テンプレートバンクVSビズオーシャン

年賀状シーズンが近づいて参りました。
みなさま、年賀状の作成は順調でしょうか?

かく言う私は、20日を過ぎてから
動き出すタイプでございます(笑)

先週の日曜日に図書館に行くと、
数百枚近い年賀状の宛名を
筆で記入しているおじいさんがいました。

パソコンでの印刷が浸透しているからこそ、
手書きの字って重みを感じますよね!

bizocean年賀状特集では、書道家達とコラボし、
賀詞のフォントをダウンロードできる企画を行っています。
http://www.bizocean.jp/column/business_support/nenga/

自分の字に自信がない…という方も、
手書きのような賀詞を年賀状に織り込むことが可能です。

私も皆様にお送りする年賀状には
賀詞を1つ入れてお送り致しますので
楽しみにしていて下さい♪

また、ワードを使った年賀状印刷の方法などの
コラムもご用意しています。

年賀状はこれから…という方は、
この機会にお試しになってはいかがでしょうか?
http://www.bizocean.jp/column/business_support/nenga/word_nenga2/

さて、これだけでは単なるbizoceanの宣伝ですので、
同じく年賀状特集に力を入れている「テンプレートバンク」
も使ってみることにしました。

客観的な立場にたって、
両者の良いところを上げていきたいと思います。

<<<テンプレートバンク>>>
東はbizocean、西はテンプレートBANK。
名古屋に本社に構えるティービー株式会社が提供する
個人向けテンプレートサイトです。
http://nenga.templatebank.com/

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~長所1~テンプレートのフォーマットが選べる
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どのテンプレートも、
ワード、Libre Office、PNG(イラストのみ、賀詞のみ、どちらも)
の5形式から選んでダウンロードができる。

目的や環境によって形式が選べるのは親切ですね!

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~長所2~年賀状の印刷サービスがある
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恐らく印刷会社とのコラボなのでしょうが、
サービス提供元はテンプレートバンクのように見えます。

OEMなのでしょうか?
忙しい人にとってはありがたいですね!

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~長所3~3Dプリンタ用のテンプレートがある
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3Dプリンタの普及率から見て、
かなり時代の先を行くコンテンツですね。

3Dの年賀状が送られて来たら
確かにインパクト大です!

<<<bizocean>>>
西はテンプレートBANK、東はbizocean。
新宿に本社に構える株式会社ミロク情報サービスが提供する
法人向けテンプレートサイトです。

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~長所1~有名書道家達とのコラボ
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テンプレートバンクでも
賀詞のフォントはあるようですが、
bizoceanのフォントはブランドつき!

賀詞の重みもひとあじ違います。

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~長所2~コンテンツはすべて無料
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テンプレートバンクでは、
一部のコンテンツは有料会員(月額400円)
でないとダウンロードできないのに対し
bizoceanではすべて無料!

「このテンプレート気に入ったのに
 お金がかかるの!?」
なんてことは一切ありません♪

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~長所3~ユーザー投稿が可能~
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色々あるけど、自分で作ったデザインの方がすごい!
そんなことを思っている方。

実はbizoceanでは、ユーザーによる投稿も受け付けております。
しかも、ダウンロード数に応じた報酬付き!
http://www.bizocean.jp/author/index.html

ただダウンロードするだけではつまらない。
一緒にコンテンツを作り上げていきませんか?

以上、Webを使った年賀状に関するお話でした。

本記事を読んで
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