配属先の先輩・上司は新入社員とどう関わるべきか? - 2018年度「新人社員研修」を担当した講師の実感

本資料の概要

この春卒業した大学生の就職率が過去最高の98%となり、
大卒のほぼ全員が就職できる「全就職」時代を迎えました。
2000年前後の就職氷河期入社世代や、リーマンショック後の
就職難時代の入社世代からすると、別世界のようです。
新入社員をはじめとする若手社員の価値観を、育成する側(主に
30代以降)はどれだけ理解できているでしょうか?
「今の若者は、育成する側が育ってきた時代とは、価値観が違う
んだ」。この理解ができるか否かがOJTの効果を左右します。

このレポートでは、2018年度「新入社員研修」担当を通じて
感じたことを踏まえ、昨今の若者の傾向を整理し、育成する側が
「まず何から始めれば良いか?」をお伝えします。

本資料の詳細

コンテンツ

■新入社員研修を担当して改めて痛感した昨今の新入社員の傾向
 1.空気を読み、周囲に合わせることが出来る(「ほどほど」の程度を探っている)
 2.コミュニケーションの常識が、30代以上の世代と異なっている
 3.自分のモノサシで物事を量る

■現場で新入社員にどう関わるべきか
 1.「目をかけ、声をかけ、応援する」スタンスで関わる
 2.「罪を憎んで人を憎まず」、叱った後のフォローを組織ぐるみで行う
 3.指示の確認は「どう?分かった?」ではなく「何がどう分かったか?」
 4.職場の先輩・上司も言行一致であれ

※ 超売り手市場の今、苦労して採った貴重な若者を、現場で育て  定着させる
ための実務的なヒントを手に入れて、「若手の育成と定着」に是非お役立てください。
  気になる方はダウンロードして、ご一読ください。
※ 同業の方のダウンロードはご遠慮ください。

資料情報

サービスカテゴリ 人材育成・社員研修総務・人事向け担当者向け資料特集人材雇用・育成に関する特集
対象業種全企業
対象会社規模企業規模問わず
更新日2018年5月25日17:58:19

企業情報

企業名 株式会社マネジメントパートナー
株式会社マネジメントパートナーのサムネイル
業種 コンサル・会計・法務関連
設立 1999年4月1日
従業員数 17名
電話番号 03-5805-3671

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